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メモ: Vibe Coding で発生する技術的負債に対しての個人的スタンスの言語化 (2026-01-15 版)


俎上のコードを「なぜこうしたか」「これによって何ができるか」をレビュイー・レビュアー共に説明できなければ手で書いていようが AI で書いていようがマージした時点から負債。


全て説明できる理想状態のコードベースに、説明できないコードが割れ窓として混ざるというタイプの負債。


全て説明できる状態を維持しなくていいとするのも意思決定のひとつとして全然ありだと思う。


が、それを甘んじて受け入れられるほど世の中の本番稼働中のサービスは牧歌的運用ではない。