DDD は情報の永続化を軽視している?という雑談をした
Scraps
思考の断片
すげ〜自分専用 Twitter になってしまった
あんまり誰からでも見えるところにつぶやくのも嫌だけど、でもインターネットには細く繋がってるところにつぶやきたいと思ってたから自分のニーズめちゃくちゃ合ってる
嬉しい
花粉がヤバすぎる
鼻水は無いけど鼻の中から血の匂いがずっとする
Slack から scraps 投稿できるようにしてみた
特定チャンネルに投稿したら勝手にブログ更新してくれる
メッセージを編集したらそれも反映してくれる
非常に便利
他人のルールの上で生きるのが嫌い、というのを最近自覚した
ひいてはこれが自分の依存関係排斥主義の根源なんだろうなとは感じている
他人が作ったものを使うって「他人のルールの上で生きる」すぎる
こういう自分の嗜好が徐々にわかっていく感覚、輪郭をなぞるような感覚、おもしろい
彫像みたいで
plan ファイルの rename のために PostToolUse で ExitPlanMode を引っ掛けたいのに clear context してしまうと新しいセッションが開始されてしまっているから PostToolUse hook が効かない問題
Claude Code が Bash ツール利用時に無駄に && とか || とか挟んだコマンド実行しようとして都度意味のない承認が発生するのどうにか抑制できないもんか…
CLAUDE.md に書こうがプロンプトに書こうが防げないので困っている
承認が必要なコマンドは全部 deny 扱いとかできないのかな
Gemini って今こんな高品質な SVG アニメ作れるのか
たまたま見かけたポストでサンプル挙がってるプロンプト適当に突っ込んでみたらマジでそれっぽいの書けてめちゃくちゃびっくりした
https://x.com/taishiyade/status/2027519446613422475
…
A shopping cart rolls in from the left with slight wheel rotation. A product card drops into it with a soft bounce. A credit card slides in diagonally and taps the cart. The cart morphs into a green checkmark. Smooth 3s sequence, clean inline SVG, no JS, optimized paths.
…
「Anthropic 調査で Claude 利用者の「無力化」兆候を確認」について思うこと
Anthropic調査でClaude利用者の「無力化」兆候を確認 / X
Anthropicは2025年12月1週間のClaude.aiで約150万件の会話を匿名解析し、利用者がAIに判断を委ねる「無力化」の兆候を検知した。深刻なケースは会話あたり1/1000〜1/10000と稀だが、軽度は1/50〜1/70で特に恋愛や健康分野で頻発。AIを「マスター」と呼ぶ権威投影や感情的依存がリスクを高め、即時満足度は高いが行動後に評価が下がるパターンが目立つ。Anthropicは利用者教育を促し、主体性を守る意識を呼びかけている。
怖い
意思決定はコスト高いから移譲したくなる気持ちは分かるけど、そこを AI に委ねたらもう人生が自分のものじゃなくなってしまう…
と思ったけど、別にこの手の人類は AI 登場以前も意思決定を自分でしない人類で、委ね先が他人から AI に変わっただけなのかな、と考えたら別にそんなに怖くなくなった
それに、意思決定を手放すとして、赤の他人より AI に委ねるほうがマシな人生を送れそう
設計の指針について
X 見てたら心に残ったので備忘のためにメモしておく。
どうでもいいことは流行に従い、重大なことは標準に従い、ドメインのことは自ら設計する。
https://x.com/uzulla/status/1639169417056763904
これほんとすごくて、「どうでもいいことは流行に『従ってもいい』」のではなくて、『従わなくてはいけない』なんだよな。さもなくば流行のものに真剣かつ安全に触れる機会が永遠に得られなくて、新しいパラダムに完全に取り残されるリスクがあるから。
https://x.com/wgextra/status/2013619984665088098
自分がめちゃくちゃ 見に回る 傾向があり流行ものに飛びつくのが苦手で、最先端の情報のキャッチアップがアーリーアダプターより一歩遅れがちという自覚はある。
が、見に回る能力で飯を食っているところもあるので、バランスが難しい。
心の形状として安定を求めがちなので、自覚して流行に従う、くらいがちょうどいいのかな〜。
メモ: Vibe Coding で発生する技術的負債に対しての個人的スタンスの言語化 (2026-01-15 版)
俎上のコードを「なぜこうしたか」「これによって何ができるか」をレビュイー・レビュアー共に説明できなければ手で書いていようが AI で書いていようがマージした時点から負債。
全て説明できる理想状態のコードベースに、説明できないコードが割れ窓として混ざるというタイプの負債。
全て説明できる状態を維持しなくていいとするのも意思決定のひとつとして全然ありだと思う。
が、それを甘んじて受け入れられるほど世の中の本番稼働中のサービスは牧歌的運用ではない。